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北小路 肉丸の自分史・・つまり「肉丸史」

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第1章のあとがき(2)

■第7話・どんぐりコロコロ

この歌は、後に出てくるカマダ君から教えてもらった歌です。

というか、カマダ君が間違えて覚えていた歌です(笑)


■第8話・カマダ軍団

どのような知能検査を行ったかは覚えていません。
(そもそも、行ったかも疑問・・・笑)

ただ、知能指数は数字として残されています。
(あえて書きませんが・・・)

きっと、計算の仕方や環境などで変わるのだと思います。

今の自分を見ても、計算間違いがあったのだとも思いますもの。。

■第9話・すべり台事件

実は、ずーーっと大人になってから、カマダ君の母親が近所に引っ越してきました。

町内のお祭りで実家を訪ねたカマダ君と一度だけ再会しています。

その後もカマダ君のお母さんにはお世話になり、私の母のお葬式もお手伝いしてくれました。
(この話はズーーッと後に書くかもしれない)


■第10話・名犬チビ

両親はチビの話をすることが少なかったのですが、この「すべり台事件」だけはよく話してくれました。

なので、母親目線で話を書いています。


■第11話・チビ失踪

住んでいた家は、高台の谷側にあり、また道路の角にあり、かつ、近所の家からも死角になっているという、泥棒が狙うのに最適な場所でした。

道路からは庭はまったく見えず、庭に犬が飼われていることも分からないでしょう。

当時は、犯人を追いかけていった、というのを信じていましたし疑問も感じませんでした。

大人になってから「埋葬した」という話を聞き、思い返して疑問点がたくさん出てきたのでした。


この家から引っ越したのは、「この家は、また泥棒に狙われやすい」と言われたからだそうです。
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