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北小路 肉丸の自分史・・つまり「肉丸史」

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第1章のあとがき(1)

書いているうちに記憶が戻ってくるものですが、まぁ最初にフィクションであると断っているので、脚色した部分もあります。

第1章の前半部は、「無口な子」の正体と「チビの話」がメインとなります。

「チビの話」は、前半に楽しい話をたくさん持ってきて、後に続く悲劇を書くことで、とても「悲しい物語」として書くことも出来たのですが、淡々と書いていくことを選択しました。


■第1話・ハーフ

ハーフという言葉ですが、これは私が生まれた当時に作られた言葉だったみたいです。

当時は「混血」とも言われていたらしいですが、今聞けば差別用語的にも感じられます。

実際、本当にハーフと言われたかは疑問なのですが、母親が言うのだから仕方ありません(笑)

私の茶色い髪と天然パーマは、半年ほどで黒毛の直毛となりました。

私の次男が天然パーマなのですが、どこかにDNAがあるのかもしれませんけどね。


■第2話・チビ

旭が丘には、1才くらいから5才頃まで住んでいました。

この家は、父の仕事先(元請)の社長さんの紹介で、この社長さんも近所に住んでいました。

私の記憶が始まるのは4~5歳ころからですから、この家が私のスタート地点みたいなものです。

庭や家が広いという記憶があるのですが、子供なのでそのように感じたのかもしれません。

ただ、今はギャラリーになっていますから、そこそこの広さがあったと思います。


■第3話・首輪のはずし方

チビは父の師匠が飼っていたシェパードの子供をいただいたという話でした。

当時は、野良犬というのも多く、首輪の有無が大切でした。

しかし、チビは本当に頭の良い犬でしたね。


■第4話・ヒグマとの死闘

実話です(笑)

ただ場所は中山峠では無かったかもしれません。


■第5話・噛みつく

とにかく「かじる」子供だったみたいです(笑)

特に「柔らかいところ」を狙っていたみたいです(肉食系)


■第6話・虫きり

これは判断が難しいでしょうね。

虫切りの手順は、後で聞いた話を書いているので、実際、何かトリックのようなものがあった・・・かもしれません(笑)

ただ、本当にこの日を境に「かじる」ことは少なくなりました。

まぁ、少なくなっただけであって・・・・。
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