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北小路 肉丸の自分史・・つまり「肉丸史」

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第1話・ハーフ

巷で、梓みちよの唄う「こんにちは赤ちゃん」が流行した昭和38年。

S家の長男として生まれたボクは、体重3200g身長52cmの標準的な体形でこの世に顔を出しました。

標準体型と言われるのは、これから1年ほどの期間だけです(笑)

両親は、父が24才、母が22才。

年齢が若いが、世に言う「できちゃった婚」ではありません。

私の出生届を提出しに役場に行ったとき、初めて入籍していなかったことに気付いたらしい・・・。

つまり、「生まれちゃった婚」というヤツにあたるのか(笑)

父と母の生い立ちや私が生まれるまでの経緯については、そのうち語ることになると思う。



そんなボクは、髪の毛はちょっと茶色がかった天然パーマ。

鼻筋も通った、当時としては洒落た赤ん坊。

生家の向かいが知事公館で、そのお庭が日向ぼっこのコース。
(生家のあった場所は今はテレビ局になっている)

当時の町村知事の奥様に「この子はハーフなの?」と聞かれたほどだ(笑)

そんなボクはスクスクと育ち、「ハーフなの?」と聞かれるよりは、「健康優良児ですね」と言われることが多くなります。

要は肥満児(爆)

50日くらい
写真は生後50日くらい、母の実家の函館へ里帰り・祖父(影は母)
ちょっと、この写真じゃハーフっぽさは伝わらないかな・・・(汗)


さて、父の仕事は「大工さん」

何でも有名な「宮大工」のところに弟子入りし、若いながら北海道神宮の次に有名なM神社の改築工事を任せられるほどになったらしい。

弟子の年季も明け、独立することになりました。


独立と同時に、父の地元から新たにお弟子さんを住み込みで雇うことになりました。

この家では狭いので、ボクたちは引っ越すことになります。

ボクはまだ2才。

まだまだ記憶はありません・・・。
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